新プロジェクトのご案内(Golden One)

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こんにちは、ブログ更新が少しご無沙汰しておりました。
と、言いますのも先月は中旬にボンケンコンエリアの新規プロジェクトを販売開始し、現地デベロッパーと一緒に日本にてプロモーションを行って参りました。帰国後は、2週連続で大口の投資家ツアーがあり、今週からようやく一息つける状況です。
それでは、本ブログでも新プロジェクトを紹介させて頂きます。


本プロジェクトは、現地の大手建設会社のUCグループが直接手がけるプロジェクトです。
<プロジェクト概要>
地下1階、地上32階の全480戸
完成予定時期:2019年末
屋上にはジム・プール・クラブハウスといった施設が充実



そして、本プロジェクトのおすすめポイントは、
1)まず、立地。市内中心部のボンケンコンエリアというロケーション
2)開発会社が実績ある現地大手の建設会社
3)家具付にも関わらず、1ベッドで6万ドル台〜

と特に開発会社が自ら設計、工事、販売まで行うので中間マージンを控除し、その分を価格に反映した魅力的なプロジェクトです。

一般的なカンボジア中心地のプロジェクト(香港やシンガポール等外資系資本)は、1㎡単価が3,500〜4,000USD(専有60㎡で25万USD)です。
また空港前など郊外のプロジェクトでも1㎡単価は、1,900ドル以上(専有65㎡で12万ドル)です。
その様な状況で、本プロジェクトの㎡単価(物件価格➗専有面積)は、1,800〜2,000USDです。
一般的にカンボジアの建設会社も今は、売り手市場なので大体工事原価に4割くらいの利益を乗せています。これで仕入れた開発会社がまた4割くらいの利益を乗せて販売されるわけですから、実際の工事原価の5割から6割以上の利益が乗っているプロジェクトが多いといっても過言ではありません。
同社は、地元企業として地元メインで販売しているので、現地の情報に常に晒されており、地元の人が買いたい!と思える価格設定をしています。

なので事実、現地で売れているんです。
本年4月からの販売ですが、既に第一期の100戸の販売はまもなく終了し、7月1日から3%程、値上げされた第2期販売が開始しております。

現地で売れていないプロジェクトは、中国や香港などの高級ホテルでかなりお金をかけた販売プロモーションをやって販売しているそうです。こうなると購入者層が投資家のみとなって完成後の賃貸市場に出回る部屋が多くなり、賃貸付が大変です。

本プロジェクトは、現地が自用目的での購入も多く、EXIT時の転売にも現地の中間層が見込めます。これもメリットの一つだと思います。

弊社では、6月11日(日)のオウチーノ社のイベントを皮切りに販売を開始しましたが、当日中に5件、その後の1週間で累計10件のご予約を頂きました。(ご予約頂きました皆さま、ありがとうございます!!!)

オウチーノイベントにて

当面、当プロジェクトの日本向け販売は、弊社独占となります。
お問い合わせは、以下のアドレスまでメール下さい。何卒宜しくお願い致します。
info@j-assetgroup.com